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No 231
Date 2008・07・28・Mon
北京(1) 食堂首都北京国際空港からバスに乗り、ホテルでチェックインを済ませた後、歩いてライトアップされた天安門広場を見にいきました。縮図で見るよりもずっと広くて長い道のりです。15分位で到着するつもりが、その倍ほどかかってしまいました。
![]() 歩いて再びホテルに戻り午後10時頃、ホテルの傍に一軒の食堂を見つけました。 地元の人々で繁盛しており、若い女性が1人でも遅い夕食に訪れています。 いい食堂が見つかったと思って、勇気を出して早速入ってみました。 言葉も通じませんしメニューも分かりません。が、まあ、最低でもビールと餃子位は頼めるだろう。そんな軽い気持ちです。その日はビール2本と麻婆豆腐、串焼きなど軽く食べ、遅い夕食を済ませました。 翌朝、朝ごはんを食べに再びその食堂を訪れました。 食べたメニューはこちらです。豆乳1元、包子4元、ワンタン2元。 二人で7元(110円位)の朝食です。 麺が気になりその晩、再びこの食堂を訪れました。ビール(4元)を追加し、串数本を頼んでも40元(600円)程だったと思います。好奇心、味、価格全てに満足し、二人の夕食はこれで終わってしまいました。 ![]() このような食事を楽しむことも中国にやってきたひとつの目的でしたが、初日から満喫することができました。 まずは、好調な出足です。 二日後、王府井の屋台街を訪れましたが、流石に「ムカデ」や「ヒトデ」などは頼む気にはなれません。 ![]() その日は、「全聚徳」の北京ダックで夕食を済ませました。 ![]() 私たちの中国での食事はこんな感じです。 中華レストランは一品料理が二人分以上のボリュームで、2品以上頼むと残ってしまいます。 その点、食堂は程好い量で料理が出てきますので、いろいろ注文してみようという気になるのです。 流行っている現地食堂をお勧めします。 FC2 Blog Ranking |
この記事のコメントNo.64 こんばんわ
私は今日も食べすぎですね〜(^^)
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